INTERVIEW 04

新たな視点と
やりがいが、
未来の可能性を広げる

S さん 係長

8年目 バックオフィス職
新卒入社

S さん 係長

8年目 バックオフィス職
新卒入社

クリエイトの「安定性」と
「人の良さ」に惹かれて入社

Q 1

入社してからこれまでの経歴と、現在の主な業務内容を教えてください。

入社後はまず3ヶ月ほど営業補佐として業務を経験し、その後営業職に就きました。4年目まで営業として働いた後、今所属している内部監査部に異動しています。

現在の業務は、会社の各営業所が適切に運営されているかを確認する内部監査です。全国20箇所の営業所を順番に回っていて、1ヶ月のうち1週間程度は現地へ出向いて監査を行っています。出張の多い仕事ですが、各営業所のメンバーと顔を合わせながら仕事ができるのは、この仕事ならではの部分だと感じています。
Q 2

入社したきっかけを教えてください。

大学では農学部で農業土木を専攻していました。学んでいく中で木材関連から建築系の分野に興味が広がり、就活では建築や住宅インフラに関わる業界を中心に見ていました。

就活の軸としては、安定性や福利厚生、働きやすさを重視していたので、上場企業に絞って活動していました。最終的にクリエイトを選んだ決め手は、会社の規模感と、人事の方の誠実な対応です。

特に印象的だったのが、内定後に行われた懇親会です。入社前の内定者と人事の方が一緒に話せる場で、そこで出会った同期と自然に打ち解けることができました。「この人たちと一緒に働きたい」と素直に思えたことが、最後の一押しになりましたね。
Q 3

キラキラしていないけど、だからこそここがいいと感じたことは?

キラキラして見える会社も、実は中では地道な作業などをしているのでは、と想像します。私が入社する時には当社からそういった部分まで説明をしていただけたので、現実を知った上で入れたのはいいところだと思います。おかげで入社後にギャップはなかったですね。

異動したからこそ気づけた
「バックオフィスで営業の経験が強みになること」と
「本社のありがたみ」

Q 4

営業から内部監査部への異動の経緯や異動の際に感じたことを教えてください。

自分から希望を出したわけではありませんでした。
おそらく上司が日頃の営業や業務の取り組み方を見ていてくれて、会社の中枢が見えるところで働くことが、私の今後の可能性を広げると判断したのかもしれません。

ただ正直なところ、最初は不安もありました。当社は営業がベースの会社のため、バックオフィスとしてどういったことを目指せばいいのかが定められず、未経験の業務でもあったので、「この先どうなるんだろう」という気持ちはありましたね。

でも実際に仕事を始めてみると、4年間の営業経験が大きく活きていると感じています。監査で営業所に行く時、現場の方の苦労や気持ちが自然と分かるんです。そこが、この仕事を続けていく上で自分の強みになっていると思っています。
Q 5

現在の仕事では、どの部分にやりがいを感じますか?

内部監査の仕事は、会社のルールがきちんと守られているかを確認する仕事です。ただ「できていません」と指摘するだけでは意味がなくて、なぜそのルールが必要なのかを丁寧に説明して、納得してもらうことが大切だと思っています。
自分自身が営業を経験しているので、現場の方の立場や忙しさはよく分かります。だからこそ、押しつけにならない形でルールの意味を伝えられます。

もう1つは、営業と比較するとバックオフィスで何かができた時の方が、影響範囲が非常に大きいところです。例えば、会社の仕組みをより良いものに変えれば、全社員がそれによって働きやすくなったりもします。その意味では責任の重さも感じていますね。
Q 6

内部監査部で難しさを感じたことはありますか?

異動して来た時は私の役職が主任であり、監査という業務の性格上、接する方がすべて管理職の方になるので、気を遣ったというのはありますね。また社内ということで、率直にご意見をお伝えくださる方もいらっしゃいますし、そういった方々との認識合わせや調整に難しさを感じることもありました。
Q 7

営業職の時と、現在で会社に対するイメージのギャップはありましたか?

営業の時は本社の人の仕事が見えないというのがあって、「一体、何をしているんだろう?」と思っていたんです。今は本社の仕事が見えるところにいるので、非常にたくさんのサポートをしていただいていることが、しっかりと見えるようになりましたね。

クリエイトが
長年続いてきた理由は
「柔軟に変化できること」と
「変わらない社風」

Q 8

「レガシーと変革スピリットを常に持ち続ける」という会社のグループビジョンを実感できることはありますか?

変化を嫌う部分もありますが、しっかりと理由があれば、アップデートの話がスムーズに進むことも多いです。きちんと説明さえできれば、いろいろとやらせてもらえる感じですね。

また現状、若手は直属の上司との面談などで希望は伝えられるものの、経営層に対して意見を伝えるような機会はあまりありません。しかし、先日、経営層の方が「今後誰でも我々に意見などを伝えられる仕組みをつくっていきたい」とおっしゃっていたので、遠くない将来そういう機会も増えていくかもしれません。
Q 9

営業職とバックオフィスの両方の視点からみて、クリエイトが続いてきた理由とは?

やはり、人ですかね。非常に真面目で熱心な方が多いです。お客様からしても信頼していただけるところがあるように思います。バックオフィスでも非常に細かく真面目に取り組んでおられて、対応や確認の漏れが少ないんです。そういう部分が続いてきた理由の1つなのかなと。それが社風だとも言えますね。

入社・異動時の
万全なサポート体制

Q 10

先輩や同期からのサポートはどんなものがありましたか?

入社当時は、分からないことばかりだったので、OJTについていただいた方や周りの先輩方には、非常に親身にたくさんのことを教えていただき、かなりサポートはしていただいたように思います。お客様への提案の仕方やシーン別の対処方法など細かいところまで教えていただいた感じですね。私の時はその時の大阪の営業部のほとんど全員と同行させていただいて、いろんなやり方を見せていただき、その後営業に就いてからも、私が担当顧客へ訪問する時について来てくれたりしました。

内部監査部へ異動した時はやることがガラッと変わり、最初は苦労しました。ただ、上長は内部監査の知識があると思って私を異動させたわけではなかったので、一から教えていただいたり、外部研修を受けに行かせていただいたりと順序立てて仕事ができるように整えてくれたので、非常に助かりましたね。
バックオフィスに新しく入る社員も営業と同じように、初めの数カ月間にしっかりとOJTをしてもらえるので安心です。
Q 11

職種やチームの垣根をこえて連携したりチームワークを発揮した経験は?

仕事でよく営業所の方や他の本社の方とも関わります。それとはまったく別軸で、当社が2年に1回、社員旅行を実施していて、私はその事務局に入っています。他の部署の方と一緒に旅行の企画を考えたり、1から10まで今組み立てていて、そこでチームワークを発揮しているところです。今までは人事部と総務部だけで行っていたのが、今回その枠を広げてみようという第1回目の試みで、私も携わらせていただいています。

LET’s CREATE TOGETHER !

学生の皆様へメッセージを
お願いします!

いい人が多いので、きっと良好な関係を築けるはずです。様々なことにチャレンジさせてもらえる会社だと思うので、挑戦意欲のある方に入社いただき、本当にいろんなことをやっていただきたいです。ぜひ、これからのクリエイトを一緒にクリエイトしていきましょう!

これから何を
"クリエイト"していきたいですか?

仕掛けや仕組みのところで「いかに営業の方が働きやすくできるか」には、今以上にチャレンジしたいです。もう1つは、すぐにではなくても、今後、営業部隊にもう少し近いところでサポートできるような部署で働きたいという希望があります。

出張の日の

1日のスケジュール

  1. 8:45 監査を行う営業所へ出社
  2. 9:00 ヒアリング
  3. 11:00 営業所設備等確認
  4. 12:00 お昼休憩
  5. 13:00 伝票確認
  6. 16:00 ヒアリング
  7. 17:00 資料整理
  8. 18:00 退勤

※インタビュー内容は当時の情報です