INTERVIEW 03

"人を支えたい"が
叶う仕事

I さん

5年目 営業事務職
新卒入社

I さん

5年目 営業事務職
新卒入社

"人を支える仕事で役に立ちたい"想いから、
営業事務職へ

Q 1

入社してからこれまでの経歴と、現在の主な業務内容を教えてください。

2021年に入社し、配属は大阪営業部でした。その後、同じ大阪府内の本社に異動しました。異動後も仕事内容は変わっていません。
Q 2

入社したきっかけを教えてください。

就活までは特に将来就く仕事について考えておらず、就活中に何がしたいのか自問したところ、「多くの人を支えて役に立ちたい」という答えにたどり着き、それができるような職種は何かと考えて真っ先に思い浮かんだのが事務職だったわけです。このような観点で当社を見ると、住宅関係の商社なので、様々な人と関われて支えることができそうだと感じ、興味を持ちました。

複数の企業の選考が進む中、当社の人事部の方が一番親身に最後まで話を聞いてくださったことが決め手となり、クリエイトを選びました。
入社前に仕事に早く馴染めるよう新入社員の勉強会が実施されるなど手厚い教育体制も魅力的でしたね。
Q 3

人を支えるという軸以外に重視していたことはありますか?

「転勤がないこと」や「プライベートを充実させられるか」を重視しました。
入社以来大きな転勤もなく、残業も少ないので、あまりギャップは感じていません。テレワークを週1日行っているので、よりプライベートを充実させやすいと思います。

「日々の積み重ね」と
「積極的に学ぶ姿勢」が
実を結ぶ仕事

Q 4

普段仕事で意識されていることは?

裏方と言われることが多い職種ですが、実際はコミュニケーションなど日々の積み重ねでお客様に評価されるので、責任のある仕事だと感じています。

直接お客様の顔を見て話すことがないので、丁寧に電話対応することや相手の立場になって考えることを意識しています。
Q 5

対応でお客様から喜ばれたことは?

納期を急がれているお客様で、メーカーからの仕入では間に合わないといった時に、営業の社員に相談して他の仕入先をあたって、納期に間に合わせたことがありました。お客様から「すごく、助かった」と喜んでいただき、やりがいを感じました。
Q 6

営業事務職はどんな人が活躍していますか?

相手の立場に立って考えられる人や分からないことをそのままにせず、すぐに上司に聞きに行く人が活躍している印象があります。

分からないことを周りに聞きに行きやすいのが私たちの職場の大きな特徴です。私も最初は相当緊張していたのですが、課長が気さくに話しかけてくれて、すごく質問しやすい雰囲気で安心しました。
他の課にも聞きに行けるし、営業の方からも「これ分かる?」と確認してくれるので、新入社員でも質問しやすい環境だと思います。

等身大の営業事務職
大切にする、「人」と
「人の想いに寄り添う姿勢」

Q 7

「クリエイトのここがいい」と思うところはどこですか?

営業の職員が仕入先を大事にしているところです。仕入先の方が来社した時の会話を聞くと、人を大切にしているのを強く感じます。雑談もしつつ、自然な流れで仕事の話をしているんです。

私も毎日のお客様とのコミュニケーションを大事にしています。
自分がミスをしてしまった時に、お客様が「今までよくしてくれたから」と協力してくださったんです。日頃の積み重ねがあったからこそだと思います。
Q 8

大変な業務や難しいと感じることは?

発注件数は週の初めが特に多く、100件を超えることもあります。
そうした複数の発注がある中で、メーカーの注文の締切時間などから優先順位を考えて手配していくのが大変だと感じます。
また、当社は扱う商材が多いので仕入先もたくさんあります。お客様によって発注先が変わるので、それを覚えるのも大変です。発注先を確認したらメモを取る、というのを入社以来続けています。

難しいと思うのは、メーカーとお客様との間を取り持つことです。
例えば、お客様は発注前に商品の「納期がいつか」を知りたいのに、メーカーによっては発注しないと納期が分かりません。それをお客様に説明すると「どうして分からないの?」となるわけです。双方の立場を理解した上で、丁寧に対応することが求められます。
Q 9

ピンチを乗り越えたエピソードはありますか?

ファックスがうまく流れず、発注ができていなかった時に、すぐに営業に相談して他の仕入先をあたりました。お客様へ正直に伝えると「こちらでも探してみる」と協力してくださいました。何とか間に合って、お客様から「大丈夫だったから、いいよ」と言っていただいたのを覚えています。ミスがあっても1人で抱え込まず、相談すればいつでも誰かが助けてくれる環境です。

受け継がれていく、
「チームの絆」と
「後輩への温かいサポート」

Q 10

営業事務同士で連携することはありますか?

同僚とは日頃から協力し合い、連携を意識しながら仕事をしており、プライベートでもご飯に行くなどして話しやすい関係を保つよう心がけています。
課が違う事務の職員とも、商品の仕入先の情報を共有することや、当課で在庫が少ない商品を他の課から回してもらえないか相談することがあります。

後輩に対しては、 定期的に実施される不安なことなどを話し合う1on1の時に、お客様対応などの悩みを聞き、自身の経験を伝えた上で一緒に解決策を探っていきます。
普段から質問しやすい雰囲気をつくることも大切にしています。
Q 11

先輩からのサポートにはどんなものがありましたか?

入社してすぐの頃は業務の優先順位が全然分からなくて、私が電話対応で精一杯だった時に先輩から「電話代わりに出るから、1つのことに集中しよう」と声をかけてもらいました。他にも仕事が合っているか確認してくれたり、丁寧に教えてくれたりと、本当にありがたかったです。

先輩も課長など上の方から同様のサポートを受けていたようなので、それが段々みんなに伝わっていったんだと思います。

LET’s CREATE TOGETHER !

学生の皆様へメッセージを
お願いします!

仕事は楽ではないし、新卒だと入社してからギャップを感じる方も多いと思います。
でも周りにはいい先輩がいるので、真剣に取り組めば、きっと成長できるはずです。
ぜひ一緒に頑張っていけたら、と思っています。

これから入社してくる方に向けて
どんなことを期待しますか?

誰もがミスをすると思うので、失敗を恐れず前向きに周りの人に質問することや学ぶ姿勢を大切にしていってほしいです。

これから何を
"クリエイト"していきたいですか?

今の業務を1つ1つ丁寧に続けていくのはもちろんですが、もっと先輩方のように広く周りを見て行動できるようになっていきたいと思います。

1日のスケジュール

  1. 8:45 出社
  2. 9:00 メール確認・電話対応 受注のための入力作業など、午前中が一番バタバタします!
  3. 12:00 お昼休憩
  4. 13:00 午後の作業 在庫確認や受発注作業
  5. 17:45 退勤

※インタビュー内容は当時の情報です