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「オートドアゼロ」は、利用者の体重によってドアが開閉する、新しいタイプの自動ドア。電気を使わないので電気代がかからず、CO2も出しません。電源が無い場所にも設置できるほか、漏電・感電の危険や電磁波の発生も一切ありません。シンプルな構造で耐久性も高いため、従来の電気式に比べメンテナンス面での負担が軽減できます。設置場所はオフィスや店舗をはじめ、学校などの公共施設、病院などの医療現場など幅広くご検討いただけます。

「オートドアゼロ」は、踏み板に乗っている間は閉まらない安全設計。立ち止まってもドアに体がはさまれる事故は起きない構造となっています。ドアの開閉速度はゆっくりでスムーズ。また、ゆっくり通過しても確実にドアが開くため、車椅子の利用者や高齢者、子供でも安心して通過できます。もちろん、手で開閉することもできます。

「オートドアゼロ」は、利用者がドア前後の床下に埋め込んだ踏み板に乗るとドアが開き、降りるとドアが閉じる仕組みで、ドアを開けるのに必要な重さは約20kg。踏み板の高さは2cmありますが、段差解消のため勾配をつけて設置するため、バリアフリーにも対応しています。壁面や扉のデザインに応じて選べるよう鋼製・木製の商品をラインアップしているほか、片開き、両開きなども設置場所に応じてお選びいただけます。

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